江本純子監督 映画「愛の茶番」クラウドファンディング開始

「毛皮族」「財団、江本純子」という演劇のカンパニーを率いて、様々な形態で作品作りを行ないながら、エンターテイメントと芸術の境界線にあるものを探求してきました江本純子監督が「愛の茶番」を制作!

江本監督は2016年に公開された映画『過激派オペラ』で監督と脚本を担当しています。長年演劇作りで、エンターテイメントと芸術の境界を探求した結果、“最高の人工”と“最高の天然”が重なった時に超絶美しい演劇の瞬間が生まれることを確信できた江本監督は、映画作りにおいても「境界線」に立ってみようと、そして出会ったことのない”新種の生物 “のような映画を生んでみようと、現在、監督第二作目である『愛の茶番』という映画を、多くの人たちの力を借りながら自主制作で作っています。

今回、完成・公開のためのご支援を頂きたい映画『愛の茶番』について、少し長くなりますが、お読み頂けたら幸いです。

江本純子監督。「観客」も「愛」も壊れて行く映画「愛の茶番」