GEMNIBUS vol.1『フレイル』

6月28日(金)より TOHO シネマズ 日比谷、TOHO シネマズ 梅田にて 2 週間限定公開の短編オムニバス映画『GEMNIBUSvol.1』内の短編映画『フレイル』

監督・脚本・VFX:本木真武太

出演:奥平大兼 莉子 今井柊斗 大石吾朗 原嶋凛
音楽:斎木達彦

第 96 回アカデミー賞で世界を沸かせた『ゴジラ-1.0』『君たちはどう生きるか』を送り出し、日本映画界を常に牽引し続ける東宝が、新たに手掛ける才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」。

フォーマット、メディア、そして実績の有無を問わず、クリエイターが自由に才能を発揮できる場を提供するという目的で、東宝の若手社員が立ち上げました。本レーベル初の劇場公開作品として 4 人の新進気鋭な監督たちによって創り出された短編オムニバス映画、『GEMNIBUSvol.1』を6月28日(金)より2週間限定で公開することが決定。

第 75 回カンヌ国際映画祭#TikTokShortFilm コンペティションでグランプリを受賞し、TikTok TOHO FilmFestival 2022 ではテクニカル賞を受賞した、縦型映画のパイオニアともいえる本木真武太が、今回は少子高齢化問題を背景とした、SF 学園ゾンビ映画に挑む。

【ストーリー】

本田明(ほんだ あきら)70 歳の男性。

妻・真由子と 5 年前に死別して以来、人と触れ合うことに臆病になり、生きる気力もなく自分の殻に引きこもって生活している。

そんな中、「フレイル」状態と診断され、仮想空間アナプシーでの生活に参加することとなる。

アナプシーでは 17 歳の見た目で生活を送り、奥平は明の 17 歳の姿を演じる。

アナプシーでの学園生活にも馴染み、そこで新たに出会ったシゲ・めい子との学園生活をきっかけに、生きることに対して前向きな気持ちへと変化していく。

真由子との死別をきっかけに、人と触れ合うことができなくなっていた明だが、最後は人と触れ合うことの大切さを改めて認識し、新たな友人たちと共に新たな人生を楽しむことをスタートさせる。

(敬称略)

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